手作りスリングの使い方・作り方相談、スリング講習会情報、スリング用リング販売
ホーム 基本的な使い方


赤ちゃんを入れる前に、きちんと袋部分を作っておくことがスリング上達の第一歩です。

①リングを利き手と反対側の肩にまわし、鎖骨の辺りにリングがくるように置きます。 ②テールを広げて持ちます。 ③テールの端からくしゅくしゅとじゃばらになるようにまとめます。 ④まとめたテールをリングに通します。
⑤リングのすぐ下でテールを広げて、生地が重ならないようにします。 ⑥袋部分を整えます。 ⑦袋の一番下がおへそよりも上に来るようにします。下がっている場合はテールを引きましょう。



寄り添い抱きは首が据わってから3歳頃まで対応できる抱き方です。

①赤ちゃんをスリングがかかっていない方の肩にげっぷをさせる時のように担ぎ上げ、スリングの下から入れた手で足をまとめて持ちます。 ②スリングの前縁を持って引き上げ、赤ちゃんにかぶせるようにしながら、ゆっくりと下に降ろします。 ③足を広げてわき腹にまきつけるようにします。
④反対側の足も同じように広げてわき腹にまきつけるようにします。 ⑤テールを引いて前縁をしっかり締めます。 ⑥寄り添い抱きの完成です。



Copyright ©2006- AccA Inc. All Right Reserved.  文章・画像の無断転載を禁じます。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス